言葉・文章
ネーミング全史 商品名が主役に躍り出た
岩永嘉弘
商品やサービスの名前は、いつから大きな価値を持つようになったのか。数々の事例と歴史をたどり、ネーミングが伝える意味と、人を動かす力を考える。
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クライアントの仕事に深く関わっていくとウェブサイト制作だけじゃなくて名刺やチラシ、はたまた商品名やサービス名といった「ネーミング」の仕事までいただくことがある。
はじめてネーミングの仕事をいただいた時に読んだのが本書。
とりあえず歴史から学ばなければと思い買って読んだ。
ネーミングの長い歴史を包括的に学ぶことができる。
つい最近、僕がネーミングしたお豆腐が全国大会で二位になった。
すごく誇らしかった。
ラッパーのR指定が昔、バトルで言ってた
「名前は作り上げていくもの」
確かにR指定というネーミングがかっこいいかと言われるとよくわからない。
でも、ラッパーのR指定は日本でトップクラスに有名なアーティストになった。
その時、ネーミングと努力はセット販売なんだなと思った。
公開目次に基づく構成の要約(章・主な小項目)
公開情報で確認できた構成を整理しています。原文の全項目を転載したものではありません。
- 1名付けの役割
- 広告の中心
- 包装の中心
- 2ブランドと名付け
- イメージ
- メッセージ
- 3現代の変化
- 覚えやすさ
- 話し言葉
- 和語
- 語呂遊び
- 4名前をつくる
- 商品特性
- 利用の場面
気になったら、
本棚の外へ。
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