マーケティング
ウソはバレる―「定説」が通用しない時代の新しいマーケティング
イタマール・サイモンソン/エマニュエル・ローゼン(著)/千葉敏生(訳)
比較サイトや他者のレビューが広がると、ブランドや広告の力はどう変わるのか。商品を評価する情報が手に入りやすい社会を分析し、消費者の判断に働く複数の影響を捉え直す、新しいマーケティングの枠組みを示す。
- 出版社
- ダイヤモンド社
- ISBN
- 9784478026786
- 棚に並んだ日
- 2026-10-23
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公開目次・構成
- 1時代は「相対」から「絶対」へ
- なぜソーシャル・メディアではマーケティングが効かないのか―経済学者が夢見る「完全情報」世界の到来?
- 消費者は本当に“不合理”なのか?―意思決定を操作する「心理戦術」はすべて無効に
- ソーシャル・メディアが生んだ新しい「意思決定パターン」―「情報過多で消費者は混乱する」のウソ
- 「カスタマー・レビュー」がマーケターを凌駕する―絶対価値の時代へのシフトが止められない理由
- 2これからのマーケティングのかたち
- 失われゆく「ブランド」の価値―「ソニーだから安心」の終わり
- ロイヤルティと顧客満足度も「過去」のもの―グーグルですら「これまでの実績」を見てもらえない
- 製品の普及パターンもキャズムも消えつつある―マイクロソフトが陥った「カテゴリー」の罠
- ポジショニングや説得はムダ?―フェイスブック・フォンが「フェイルブック・フォン」に終わった理由
- 3新しいフレームワーク
- 「影響力ミックス」で考える顧客の意思決定パターン―「P・O・M」の3つの影響力を見極める
- 顧客とのコミュニケーションは適切か?(応用編1)―「認知」ではなく、「関心」を呼び覚まそう
- 市場調査の方法を180度転換しよう(応用編2)―顧客の動きは「予測」するのではなく、「追跡」するもの
- 顧客セグメンテーションを見直そう(応用編3)―騙されやすい市場から騙されにくい市場への変化
- 「絶対価値」はこれからどこへ向かうのか―「テクノロジー×データ」でツールは加速度的に進化する
- 「絶対価値」の世界で勝ち残るマーケターの新しい常識
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