心理・思想
人間とは何か―その誕生からネット化社会まで
ノルベルト・ボルツ/アンドレアス・ミュンケル(編)/壽福眞美(訳)
人類の誕生から文字、ネットワーク、人工知能へ。メディアの発達は、人間の心や社会、自分自身の捉え方をどう変えてきたのか。多分野の論考を通じて、技術と共に変わる「人間」の姿を探る。
- 出版社
- 法政大学出版局
- ISBN
- 9784588009266
- 棚に並んだ日
- 2026-10-23
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公開目次・構成
- 序論
- 1アフリカ―人類発祥の地?
- 2ネアンデルタール人と現代人の起源
- 3人間と非‐人間
- 4ネットワーク化あるいは「諸関連―人間とその社会的構造」
- 5音声から文字へ
- 6形象、媒体、仮面―形象作成の人類学的両義性
- 7発生・誕生・死―人間の生における心的精神性の諸段階
- 8人工知能とサイバースペースの時代における自我像と人間像
- 9人間の後には何が来るのか
- 10真髄としての人間―哲学的大テーマにたいする小論
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