教育
不平等と教育―日本の格差問題はなぜ解決しないのか
苅谷剛彦(著)
教育の不平等をめぐる議論は、なぜ解決に結びつきにくいのか。「大衆」「機会均等」「格差」などの言葉を日英で比較し、日本社会の認識と議論の前提を検討する。
- 出版社
- 中央公論新社
- ISBN
- 9784121029157
- 棚に並んだ日
- 2026-10-24
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公開目次・構成
- 1章 「教育格差」論議の比較知識社会学
- 2章 「大衆」―生まれた時代と現代
- 3章 「大衆化」―曖昧にされたエリートvs.マス
- 4章 「機会均等」―原語”opportunity”との決定的違い
- 5章 「格差」と「不平等」―「階級」でなく「階層」を使う功罪
- 6章 「大衆教育社会」という経験
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