エッセイ
ワイルドサイド漂流記―歌舞伎町・西成・インド・その他の街
國友公司
西成、歌舞伎町、モンゴル、インド。知らない街に飛び込み、強烈な人々や出来事に出会っていく。ルポライター國友公司が、危うさと可笑しさの入り交じる旅と取材の日常をつづるエッセイ集。
- 出版社
- 文藝春秋
- ISBN
- 9784163919935
- 棚に並んだ日
- 2026-10-23
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公開目次・構成
- まえがき
- 〈西成〉
- 来るとすべてがどうでもよくなる街
- カラオケ居酒屋で一人、德永英明を唄いたい
- 百万円民泊の謎に迫る
- 化石になったドヤの住人を発掘する
- 最後の住人を静かに見守る「ホテルA」
- 〈モンゴル〉
- 「田舎はたまに行くからいい」は本当か
- ウランバートルは意外と都会だった
- 筋トレに取り憑かれたモンゴルの青年ベルック
- 床屋が異常に多い街・ウルギーで総書記になる
- アル中のカザフ族と八時間かけてアルタイ山脈越え
- 「トゥモローホース」の悪夢
- 〈インド・ネパール〉
- インド最下層列車に現れたギャングたち
- コルカタの野戦病院に倒れる
- バラナシの死体焼き場で神様に恐喝される
- カトマンズで見た月収二万円の生活
- ニューデリーの最凶売春地帯で監禁未遂
- 〈東京(新宿・上野)〉
- だから、私は男娼になった
- 憂鬱で退廃的なゲイ風俗店の待機室
- 「パリジェンヌ」で優雅なコーヒータイムを
- 歌舞伎町のラブホテルを不法占拠する蟹の密漁おじさん
- このままずっと、新宿に住むものだと思っていた
- 〈横浜〉
- 横浜のワイルドサイドを駆け巡る
- ドヤ街の真ん中に別宅を借りてみた
- 「新宿と横浜」二拠点生活のススメ
- このままずっと、駅徒歩二十五分の街に住んでいたい
- あとがき
出典:文藝春秋 ↗
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