テクノロジー
インフォメーション―情報技術の人類史
ジェイムズ・グリック(著)/楡井浩一(訳)
太鼓による通信、文字、辞書、電信、コンピュータ。情報を扱う方法の変化は、世界の見方をどう変えたのか。シャノンの情報理論を軸に、生命や物理学までを結び、情報という概念の歩みを描く。
- 出版社
- 新潮社
- ISBN
- 9784105064112
- 棚に並んだ日
- 2026-10-23
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公開目次(全15章・エピローグ)
- 太鼓は語る(符号が符号ではない場合)
- 言葉の永続性(頭の中に辞書はない)
- ふたつの単語集(書くことの不確実、文字の不整合)
- 歯車仕掛けに思考力を投じる(見よ、恍惚たる算術家を)
- 地球の神経系統(貧弱なる針金数本に何が期待できようか?)
- 新しい電線、新しい論理(「これほど未知数であるものは、ほかにない」)
- 情報理論(「わたしが追求しているのは、ただの平凡な脳だ」)
- 情報的転回(心を築く基礎材料)
- エントロピーと悪魔たち(「ものごとをふるい分けることはできません」)
- 生命を表わす暗号(有機体は卵の中に記されている)
- ミーム・プールへ(あなたはわたしの脳に寄生する)
- 乱雑性とは何か(罪にまみれて)
- 情報とは物理的である(それはビットより生ず)
- 洪水のあとに(バベルの壮大な写真帳)
- 日々の新しき報せ(などなど)
- エピローグ(意味の復帰)
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