「逆張り」の研究/綿野恵太(著)の表紙写真

社会・教養

「逆張り」の研究

綿野恵太(著)

反対意見を述べることは、いつ「逆張り」と呼ばれるのか。注意経済や当事者性、批評をめぐる言論を検討し、2010年代以降の空気と対立の構造を考える。
出版社
筑摩書房
ISBN
9784480823830
棚に並んだ日
2026-10-24
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公開目次・構成

  1. 第1章「成功したければ逆張りをしろ」―投資家と注意経済の時代
  2. 第2章「どっちもどっち」の相対主義と「この道しかない」の絶対主義―同じところで同じ情報がぐるぐる回っている
  3. 第3章「昨日の敵は、今日の友」―アンチと「アンチのアンチ」の戦争
  4. 第4章「ブーメランが突き刺さっている」―アンチ・リベラルの論法
  5. 第5章「他人からええように思われたいだけや」―動機を際限なく詮索するシニシズム
  6. 第6章「そこまで言って委員会」―インターネット学級会とネトウヨになりかけたTくん
  7. 第7章「やっぱり東野圭吾が一番」―逆張りとしての批評
  8. 第8章「脳をつつけば世界はガラリと変わって見える」―はるしにゃんとケミカルな唯物論
  9. 第9章逆張りは多数派の敵でありつつ、友でなければならない

出典:紀伊國屋書店(公開書誌・BOOKデータベース) ↗

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