アート・表現
鏡の国のアリス ヤン・シュヴァンクマイエル
ルイス・キャロル/ヤン・シュヴァンクマイエル
鏡の向こうの奇妙な世界は、どんな姿で立ち現れるのか。ヤン・シュヴァンクマイエルの独特な視覚表現とともに、アリスの物語が持つ不思議さを味わう。
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もういつのことか忘れたけど
ヤン・シュヴァンクマイエルのアリスを始めて観た時は衝撃だった。
ストップモーションという手法を使い表現されたヤン・シュヴァンクマイエルのシュルレアリスムという世界観に始めて触れてハマった。
僕はすぐにカラー粘土を買って、ストップモーションムービーを撮り始めた(笑)
この時の影響は今でも残っていて
CGよりもコラージュやアナログな表現のほうが好きだったりする。
フリーランスになってから古本屋で本書を見つけつい買ってしまった。
自分の知らない世界に触れて感性を刺激されたい方におすすめです!
章立て・内容(公開目次をもとに要約)
- 第1章鏡の家
- 第2章生きた花園
- 第3章鏡の国の虫たち
- 第4章トウィードルダムとトウィードルディー
- 第5章羊毛と水
- 第6章ハンプティ・ダンプティ
- 第7章ライオンと一角獣
- 第8章騎士の発明
- 第9章女王になったアリス
- 第10章揺さぶる
- 第11章目覚め
- 第12章夢を見た者
出典:国書刊行会 ↗
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