エッセイ
積ん読の本
石井千湖
読み切れないほどの本を、人はなぜ手元に積んでしまうのか。読書家たちの本棚と語りを通じ、未読の本との付き合い方や、本を持つ楽しみを見つめる。
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- 主婦と生活社
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読書家に積読はつきものだ。 本に狂ったような人たちの狂気的な蔵書具合を垣間見れる。 人の本棚を見るのが好きな僕にとっては読書家のみなさんの積読具合まで見れるのは嬉しかった。
パラパラと様々な積読風景を観るだけでも面白い本。
章立て・内容(公開目次をもとに要約)
- 積ん読を語る人々①
- 柳下毅一郎
- 柴崎友香
- 池澤春菜
- 小川哲
- 角田光代
- しまおまほ
- 積ん読を語る人々②
- 山本貴光
- 辻山良雄
- マライ・メントライン
- 小川公代
- 飯間浩明
- 管啓次郎
- 巻末
- 積ん読の相談と回答
出典:楽天ブックス ↗
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