経営・仕事
日本でいちばん大切にしたい会社
坂本 光司
会社の価値は、規模や利益だけで測れるものなのか。社員や顧客、地域を大切にする企業の物語から、人を幸せにする経営と、会社の存在意義を考える。
- 出版社
- あさ出版
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47年間増益増収の寒天会社、全国からお客さんが殺到する個人のフルーツ店、日本で一番辺鄙な場所にあるのに若者の求人が尽きない技師装具の会社など、 日本の素晴らしい中小企業にスポットライトを当てた本。
ひとつひとつの会社の話がむちゃくちゃ面白く、感動できるのであっという間に読み終わってシリーズ全部注文してしまった。 登場している会社に共通しているのが 「人を大事にしていること」と「信念を持っていること」だ。
短期的な利益に囚われず従業員のことを家族のように大切にしている。 そして、会社を私物化せず、社会の一部として捉えていることで利他的である。 いい会社を知ることは、いい経営をしていくためにとても大事な指針になると感じた。
章立て・内容(公開目次をもとに要約)
公開目次から確認できた章・項目を整理しています。全項目の転載ではありません。
- 第1部経営の使命
- 誰のための会社か
- 五人への責任
- 業績と継続
- 社員と社会
- 第2部企業の事例
- 日本理化学工業
- 働く人に合わせた工程
- 社員と家族
- 継承される志
出典:書籍情報 ↗
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