新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのかの表紙

社会・歴史

新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

川北省吾

冷戦後に期待された平和な世界は、なぜ揺らいでいるのか。国際政治の専門家や実務家への取材を通じ、権威主義の台頭と世界秩序の変化を読み解く。
棚に並んだ日
2026-07-22
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章立て・内容(公開目次をもとに要約)

  1. プロローグ 国際秩序の揺らぎ
  2. 第1章アメリカの覇権の変化
  3. 第2章米国社会の格差
  4. 第3章ロシアの復興をめぐる思想
  5. 第4章中国の歴史認識と復興
  6. 第5章グローバルサウスとBRICS
  7. 第6章白人社会の不安と人口観
  8. 第7章SNSと情報操作
  9. 第8章戦後秩序の問題
  10. 第9章伝統主義への回帰
  11. エピローグ 歴史が向かう方向

出典:講談社現代新書 ↗

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