経営・仕事
戦略読書
三谷宏治
読みたい本が尽きない世界で、何をどう読めばよいのか。多彩な分野を横断する選書と読書の工夫を通じ、自分の知識や視点を広げる本との付き合い方を考える。
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デザインの本を読むと、心理学の引用がけっこうある。
引用元を辿って心理学の本にいきつくと、今度は社会学の引用があったりする。
そうして社会学の本にいきつくと、次は哲学の引用があり、、、、
と旅するように分野を横断して読書するのはとても楽しい。
本書は稀代の読書家である三谷宏治さんの読書旅行記だ。
戦略と題している理由として
世の中の本を全て読みきるのは不可能であり、自らにとって役立つ本をいかに読んでいくか?という視点で書かれている。
ビジネスからマンガまで
幅広い分野を関連付けて、紹介しており、更に読書方法や蔵書の管理方法にまで言及している良書でした。
公開目次に基づく構成の要約(章・主な小項目)
公開情報で確認できた構成を整理しています。原文の全項目を転載したものではありません。
- 序 読書の戦略
- 第1章分野への配分
- 第2章分野に合った読み方
- 間奏1 自身の読書歴
- 第3章五つの発見視点
- 第4章知識を開く
- 間奏2 独自性を育てる12冊
- 終章 読み・考え・行動・発信
- 付録 分野別435冊
出典:版元ドットコム ↗
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