漫画・エッセイ
夫がわたしを忘れる日
吉田いらこ
若年性認知症によって、夫婦の日常はどのように変わっていくのか。変化する夫と向き合う妻の生活を漫画で描き、記憶と家族、支え合うことの意味を見つめる。
- 閲覧
- 6 views
AMAZON.CO.JPAmazonでこの本を探す↗
リンク先で紙・Kindleなどの版と価格をご確認ください。
たまに突然自分がこの世からいなくなったら家族のその後はどうなるんだろう。。。と考えることがある。
でも、いなくなるよりも辛いのは自分が存在しているのに家族のことを忘れてしまうことなんじゃないかと思う。
本書は若年性認知症によって徐々に変わっていく夫を書いた漫画だ。
かわいい作画と少しずつ日常が壊れていくコントラストが残酷だ。
それでも、相手を理解して自分も大切にし行きていく姿は感動した。
公開目次に基づく構成の要約(章・主な小項目)
公開情報で確認できた構成を整理しています。原文の全項目を転載したものではありません。
- 第1章認知症の診断
- コーヒー・違和感・家族の予定
- 決定的な出来事・診断と帰路
- 第2章忘れられる不安
- 伝えたいこと・夫の苦悩・朝
- 親への相談・生活の変化・失敗
- 父親・口論・子への説明
- 第3章変わっていく夫
- 限界・生きる実感・対話
- 自身の人生・岐路・家族
- 第4章記憶と誓い
- 感覚の変化・自由・バス停
- 夫のノート・誓い・繰り返す思い
出典:楽天ブックス ↗
AFTER READING気になったら、
気になったら、
本棚の外へ。
紹介した本の仕様や在庫は、Amazonの商品ページで確認できます。
AMAZON.CO.JPAmazonでこの本を探す↗
リンク先で紙・Kindleなどの版と価格をご確認ください。


