経営・仕事
僕は君たちに武器を配りたい
瀧本哲史
変化の激しい社会で、自分の力で生きていくには何が必要なのか。仕事と市場の仕組みを読み解き、資本主義の中で価値を生み出すための思考を伝える。
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2011年の本である。
とはいえ今読んでも十分身になる実学の本だ。
特に大学生〜新社会人の頃に読むとその後の人生に役立つと思う。
学校で習う勉強はあくまで基礎教養であって、どちらかというと「守り」の勉強である。
「攻め」つまり「生き残り方・稼ぎ方」についてはあまり教えてくれない。
守り方だけ学び社会という戦場に投げ込まれても逃げ惑うか心をやられてしまう。
そう、世の中は想定よりも残酷にできている。
瀧本哲史氏は本書で、そんな残酷な社会での戦い方についてわかりやすく書いている。
「僕は君たちに武器を配りたい」
とてもキャッチーなタイトルはきっと多くの若者の心を揺さぶり本書を読むきっかけになっただろう。
章立て・内容(公開目次をもとに要約)
- 第1章勉強と市場価値
- 第2章日本に入る資本主義
- 第3章学校で扱わない経済
- 第4章生き残る働き方
- 第5章マーケティングを担う人
- 第6章起業と革新
- 第7章常識を超える指導者
- 第8章投資家という役割
- 第9章自分の戦い方
出典:講談社 ↗
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