テクノロジー
インターネット文明
村井 純
インターネットは、どのように人類共通の基盤へと育ったのか。技術と社会の変化をたどり、つながる世界が生み出した可能性と、これからの課題を考える。
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- 岩波書店
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インターネットが誕生して50年近くが経過したそうだ。 戦争から生まれたネットは趣味的でニッチな分野から広まり今や生活のインフラのひとつにまで成長した。
スターリンクしかりインターネットの有無が国の戦局を左右するほどの影響をもたらしている。 凄まじいスピードで進化したインターネットの現在地を知ることは、これからの未来を正確に予想するため必要だと感じた。
公開目次に基づく構成の要約(章・主な小項目)
公開情報で確認できた構成を整理しています。原文の全項目を転載したものではありません。
- 導入 二つの事件
- 第1章ネット文明の定義
- 第2章技術との生活
- AI
- 接続する機器
- 高速通信
- 第3章日常の基盤
- 文化の多様性
- 巨大IT企業
- 課金と暗号
- 医療への包摂
- 第4章政策
- 監視と個人情報
- 規制と協調
- 言語と出版
- 安全の三空間
- 行政のDX
- 第5章国際関係
- 地理
- 地政学
- 米中関係
- 第6章日本
- 技術の力
- 公共性と持続性
- 結び 将来
- 月面への再訪
- 基盤の維持
- あとがき
出典:出版書誌データベース ↗
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