エッセイ
ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた
斎藤 幸平
働き方や暮らしの現場に入ると、社会はどう見えてくるのか。配達の仕事や地域への訪問などの体験を通じ、身近な出来事から資本主義と社会の課題を考える。
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- KADOKAWA
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ウーバーで働いたり、あつ森やってみたり、テレワークしてみたり。 実際にやってみて様々な観点から思考を巡らす。 社会問題への切り口として、上からではなく当事者と同じ目線にまで下りてから書くことで、とても共感のできる内容に感じて面白かった。
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