デザイン
となりのヘルベチカ マンガでわかる欧文フォントの世界
芦谷國一
フォントの声色や人格を、漫画で記憶する。
- 棚に並んだ日
- 2025-11-04
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となりのヘルベチカ
欧文フォントを擬人化して漫画にしたなんともマニアックな本。ちょっと高めな価格設定だったので新刊ではスルーしてたけど、古本屋で見つけて購入。
昔読んだデザイン本でフォントには声色や人格がある。と書いてあって、この本では数々のフォントを印象的に記憶することができる。
サクッと読める本でもあるので、デザイン業で時間があれば目を通しておいて損なしかなと。
章立て・内容(公開目次をもとに要約)
- Part 1 サンセリフ
- Helvetica
- Futura
- Gill Sans
- Arial
- Franklin Gothic・Impact
- Frutiger・DIN
- Optima
- Gotham
- Part 2 ローマン
- Caslon
- Garamond
- Times New Roman
- Bodoni・Didot
- Clarendon
- Rockwell
- Centaur・Jenson
- Part 3 その他の書体
- 筆記体
- ディスプレイ
- ブラックレター
- 巻末
- 書体とフォントの違い
- 欧文書体の起源
- 年表
出典:フィルムアート社 ↗
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