暮らし・教養
「美味しい」とは何か-食からひもとく美学入門
源河 亨
食べ物を「美味しい」と感じるとき、私たちは何を味わっているのか。味覚と嗅覚、見た目や言葉の関係から、食の経験を美学の視点で考える。
- 出版社
- 中央公論新社
- 閲覧
- 13 views
AMAZON.CO.JPAmazonでこの本を探す↗
リンク先で紙・Kindleなどの版と価格をご確認ください。
こういう「そもそも」を紐解く本を読むのは楽しい。 味覚は視覚と嗅覚に大きな影響を受けることは知ってる人多いけど、口中香という口の中で香る匂いによって味覚を感じることを知ってる人は少ない。
また、視覚の影響も興味深くて、味は同じでパッケージの形と色を変えただけで「前より甘くなってしまった」とクレームが来ることもある。 そして、美味しい料理やお酒を飲んだ時に、様々な言葉で表現する術も書かれている。 意外にクリエイター向けの本だった。
公開目次に基づく構成の要約(章・主な小項目)
公開情報で確認できた構成を整理しています。原文の全項目を転載したものではありません。
- 第1章感覚を合わせて味わう
- 第2章主観による食の評価
- 第3章客観性の程度
- 第4章知識と楽しさ
- 第5章味を言葉にする
- 第6章料理と芸術
出典:書籍情報 ↗
AFTER READING気になったら、
気になったら、
本棚の外へ。
紹介した本の仕様や在庫は、Amazonの商品ページで確認できます。
AMAZON.CO.JPAmazonでこの本を探す↗
リンク先で紙・Kindleなどの版と価格をご確認ください。


