松田行正さんの本は半分歴史書だと思って読んでいる。
毎回ニッチなテーマに絞って温泉が出るんじゃないかってくらい深掘りされているので知の冒険的楽しみを味わえる。
だって考えてみてくださいよ。
「線」の話だけで400Pですよ。
大体1P600字くらいなのでざっくり24万文字線の話をしているんです。
どんなに興味がある分野でも1万文字書くのはすごく大変です。
IT系やビジネスの本は5年くらいで書いてある内容が陳腐化しがちですが、こういったニッチな本は10年経っても色褪せないなぁと思います。
ニッチなだけあって、やや価格は高めですがおすすめの本です。
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