博報堂が発行している
「広告」という実験的な雑誌がある。
広告業界絶対王者「電通」
それを追随する企業が博報堂だ。
昔から自由でユニークな企画が展開される雑誌だったけど、この数年の形は雑誌というカテゴライズが正しいのか分からないくらい自由だ。
今回紹介するこちらの本。
手のひらサイズで1000Pを超えるページ数。
文化をテーマに様々な有識者の対話などを書いている。
掻い摘んで紹介すると
・ジャニーズは、いかに大衆文化たりうるのか
・流行の歴史とその功罪
・SNS以降のサブカルチャーと政治
・まじめな遊び、ふざけた遊び
・ディズニーの歴史から考えるビジネスとクリエイティビティ
・広告業界はなぜカタカナがすきなのか「いいもの」は未知との遭遇から生まれる
多角な文化的視点から広告を考察した
雑誌と言うには濃いすぎる書籍だ。
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