松岡正剛さんの知見は心理学にも伸びていた。
古今東西、様々な心理学、精神医学を選書し正剛さんの言葉で分かりやすく説明している。
後半になるにつれて難度が上がっていき、第四章はさすがに難しかった。
いつか再読しよう。
■目次
第一章心についた傷
斎藤茂太『女のはないき・男のためいき』
北杜夫・斎藤由香『パパは楽しい躁うつ病』
夏樹静子『椅子がこわい』
塩倉裕『引きこもり』
岡田尊司『うつと気分障害』
ホーウィ ッ ツ&ウェ イクフ ィー ルド『それは「うつ」ではない』
森茂起『トラウマ の発見』
第二章自分の中の別人たち
ア シ ュ レイ・モ ンターギ ュ『ネオテニ ー』
デ イヴィッド・ホロビン『天才と分裂病の進化論』
中井久夫『分裂病と人類』
小俣和一郎『精神病院の起源』
ロ バート・ル イス・ステ ィーヴ ンソン『ジーキル博士とハイド氏』
ダニエル・キイス『24人のビリー・ミリガン』
第三章脳が心を見て いる
ワイ ルダー・ペ ンフィールド『脳と心の正体』
カール・ポパ ー&ジョン・エクルズ『自我と脳』
ロジャー・ペンローズ『皇帝の新しい心』
茂木健一郎『脳とクオリア』
アントニオ・ダシオ『無意識の脳・自己意識の脳』
マーヴィン・ミンスキー『心の社会』
安西祐一郎『心と脳』
第四章心理学と「私」の間
カート・ダ ン ジガー『心を名づけること』
ゲオルグ・グロデック野間俊一『エスとの対話』
カール・グスタフ・ユング『心理学と錬金術』
R・D・レイン『レイ ンわが半生』
ジャック・ラカ ン『テレヴィジオン』
ディディエ・アンジ ュ ー『皮膚―自我』
フレッド・ドツキ『心を自然化する』
岩井寛『森田療法』
気になったら、
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