自分の「異常性」に気づかない人たち―病識と否認の心理/西多昌規(著)の表紙写真

心理・思想

自分の「異常性」に気づかない人たち―病識と否認の心理

西多昌規(著)

自分の不調や問題を認識する「病識」と、それを否認する心理を臨床の事例から考える。精神科医の視点で、本人と周囲の理解がすれ違う背景と対応を解説する。
出版社
草思社
ISBN
9784794223654
棚に並んだ日
2026-10-24
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公開目次(章題抜粋)

  1. はじめに 正常か異常かの境界線
  2. 第1章強すぎる被害妄想
  3. 第2章自分の異常性に気づく機能「病識」とは何か
  4. 第3章「不安に取りつかれた人」の病的な心理
  5. 第4章「寝なくても平気」「俺すげぇ」 異様なハイテンションは病気か
  6. 第5章なぜ人を傷つけても心の痛みが一切ないのか
  7. 第6章威嚇と攻撃、見落とされた認知症
  8. 第7章「悪気がない」という異常性
  9. 第8章「死にたい」は狂言か、本気か
  10. エピローグ 今後の課題

出典:草思社 ↗

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