デザイン
東大ファッション論集中講義
平芳裕子
服を着ることと、ファッションはどう違うのか。身体、ジェンダー、流行、産業、芸術など12のテーマから、その歴史と社会的な意味を考える。東京大学で行われた集中講義をもとに、衣服を見る目を広げる。
- 出版社
- 筑摩書房
- ISBN
- 9784480684936
- 棚に並んだ日
- 2026-10-23
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公開目次・構成
- 集中講義1日目 西洋のパラダイム
- 裁断と縫製―衣服に起源はあるのか
- 言葉と学問―ファッションは何を意味するのか
- 作法と流行―ファッションはなぜ女性のものとなったのか
- 集中講義2日目 近代がもたらしたもの
- 自由と拘束―女性の身体は解放されるのか
- モデルと複製―ファッションデザインの近代
- メディアとイメージ―衣服がファッションになるとき
- 集中講義3日目 創造性への問いかけ
- 展示と鑑賞―ミュージアムのファッション展
- 身体と表象―ファッションとアートの接近
- 名と言説―シャネルはなぜ評価されるのか
- 集中講義4日目 歴史と未来をつなぐ
- 女性と労働―お針子像は消えたのか
- 日本と近代―洋服とはなんだったのか
- 批評と研究―ファッション学からファッションスタディーズへ
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