テクノロジー
テクノロジーの世界経済史 ビル・ゲイツのパラドックス
カール・B・フレイ (著), 村井 章子 (翻訳), 大野 一 (翻訳)
- 出版社
- 日経BP
- 閲覧
- 12 views
AMAZON.CO.JPAmazonでこの本を探す↗
リンク先で紙・Kindleなどの版と価格をご確認ください。
650P超えと気軽に手を出しにくい分厚さですが、
文章は分かりやすく読みやすいです。
2020年に発売された書籍ではありますが、現代のAI による産業構造の大転換期においてかなり重要なことが書かれていると思いました。🦍
特にAIによって僕ら制作業の多くは業界を去るか、仕事の仕方を変えることを余儀なくなると思います。
しかしこういった現象は長い歴史の中で何度も起きており、
その度に、イノベーションを起こす側と旧体制側で大きな衝突が起きています。
ガス灯から電気灯に変わった時
機械の導入により職人の仕事が置き換わった時
手動エレベーターから自動エレベーターに変わった時
僕らの業界なら
PCがクリエイティブの仕事に利用されるようになった時
インターネット広告費がTVの広告費を上回った時
FLASHが廃れた時
携帯電話が登場した時
スマートフォンのシェアが拡大した時
多くの変化が起きました。
そういった転換期を長い歴史の中から探っていき、分析し丁寧に書かれているのが本書です。
過去を知ることで未来を冷静に考察することができます。
AI時代を恐れている人ほど興味深く読めると思います👍️
※ちなみに650Pありますが最後の100Pくらいは原注です。(それでも十分分厚いですが)
AFTER READING気になったら、
気になったら、
本棚の外へ。
紹介した本の仕様や在庫は、Amazonの商品ページで確認できます。
AMAZON.CO.JPAmazonでこの本を探す↗
リンク先で紙・Kindleなどの版と価格をご確認ください。
FREE CONSULTATION無料相談↗


